親分の子分

わたしの容れもの

わたしの容れもの

わたしの容れもの。今朝の通勤本は図書館で借りた角田光代エッセイ。40代の身体についての観察記。それにしても、世の中には色んな年代のひとがいて、それぞれの身体を抱えて、すれ違いながら生きているんだ、不思議だなー。

今日は上司の小池さんと久しぶりのランチミーティング。前に2回だけ行ったことのある魚の定食屋さんで。小鉢を2つ選べるので今日はだし巻き卵を2つにしてうっとり。小池さんは先日友人と行ったという鍋の食べ放題で、ひたすら野菜(ネギ千切り、豆苗など)を食べ続けたと積み上げた皿の写真を見せてくれました。ネギを大きいボールいっぱいくらい食べたそう。その馬鹿らしさ。どうやらネギの千切りに目覚めたらしく、スライサーが欲しい、できればいっぺんに3本ずつくらいシュッシュできるやつというので、私はスライサーに対する熱い思いを語ります。色んなのを試したけれど、大きすぎるのは手を切るし扱いづらいから使いたくなくなる、厚さ調整ができるものは、その部品に野菜カスがたまりやすい、結局は薄切りのV字スライサーひとつあればいい、そう主張します。キャロットラペの話しも出て、ちょうど昨日作って食べたと自慢、偶然ですね〜。一体何のミーティングだ。

下村工業 ブイツール V型スライサー VSV-01

下村工業 ブイツール V型スライサー VSV-01

Vなら、切れる部分が真ん中の一点に集中するので、一度も手を怪我したことがないし、裏から洗えばより安全だし、シンプルなつくりなので洗うのも全く苦にならないし。V字スライサーラブ。


ギュウギュウで働く合間の問い合わせ対応、推理、結論。本氣で今の業務に集中しよう、誰よりも詳しくなろうと努力しているから、他の部署からのお問い合わせが来ることもちょっとうれしい。2時間半も残業していると、親分が「みなさーん、ちょっとだけ電氣消しまーす」とオフィスの電氣を消しました。配線工事かな?と思った瞬間、窓の外にはオレンジ色のほぼ満月に近いお月さまが!わー!きれーーーい!と大感激して、さすが親分は違う、イキだわ、これからも親分の子分でいよう。心からそう思いました。