天を見上げて

また新しい一週間のはじまりはじまり。ウザヲは私の拒絶を感じてか、もう朝の挨拶でも目を合わしません。ホッ。昼休み、氣分転換したくてオフィスの周りを歩き回ります。味噌ラーメン、ほとんどモヤシ。

須賀敦子の方へ (新潮文庫)

須賀敦子の方へ (新潮文庫)

須賀敦子の方へ。買った文庫を電車の行き帰りに少しずつ読み進めて、ようやく読み終えました。読み応えギッチリ、つまり一筋縄ではいかない本、胸がいっぱいになる本、須賀敦子の何を読んであんなに感激していたんだろう、何も知らないのに、でも知らずに読んで良かった、とかそんなことを。どうでもいいことを。天を見上げたくなるような本。もうすっかり、桜は満開です。