ブラッシング

定休日だけれどチャットで判断を委ねられて、チャットで状況を確かめて何とか返信します。

 

午後、予約しておいた美容院へ。「節分で、巻き寿司買って帰るの忘れたんですよ」と言うと「僕も!スポーンと抜けて、家に着いて、あれって」美容師さんとの会話、ほぼ同い年なので、何だか安らぎます。そしていつも会話は、伊勢丹の方向へ。「仕事終わりで、お惣菜が半額になる。去年は豪華な海鮮巻き寿司が目の前で半額になったから、喜んで買って帰ったら、やっぱり豪華な海鮮巻き寿司は食べ終えるのが大変だった、あれは失敗だった」と言うので大笑い。男性にしては毛量が多い美容師さんなので、抜け毛について相談すると、ヴェルダ(だったけな?)のブラシで毎日、襟足から頭頂に向けて、ていねいにブラッシングしてる、とのこと。そこから伊勢丹の地下2階、ビューティーコーナーの話題で盛り上がります。店員さんに来て欲しいときとそうじゃないときがある、とか、買おうと思っても強引に勧められたら何も買いたくなくなる、とか。

 

そうこうしていると、ボサボサ爆発頭がツヤツヤの可愛い頭になったので、お金を払って店を出て、伊勢丹の地下へ直行します。

ヴェルダじゃなくてアヴェダでした。どちらでも良いけど。伊勢丹の地下1階で、新潟の鮭を買って帰ります。晩ごはんは、鮭塩焼きでしょう。