ゆりもどし

朝起きると、TPが絶望している様子。仕事に行きたくないらしい。TPは3連休だったから、余計に行きたくないでしょう。無理せんでね、と丸めた背中を見送る辛さ。

 

パソコンを開いて朝からおしごと、容赦なく、司令が飛んできてそれが別のひとがストップしてくれと言っていたことだったから、2人で調整してくれと言っても仲悪いようで、私にしか言ってきません。ちょっと考えて「言われるがままに進めたけれど、この部分は別のひとしかできない」と第三者を登場させて何とか解決します。ひとりで抱え込むのは止める。そして今日もサイコパスは大はしゃぎ。なるべく接しないようにします。

 

夜、TPが仕事から帰ってきました。「朝、心配かけてごめんね!わかったわ、ドーミーから帰ってきてダラダラーッと過ごしてしまったやん、休みの終わりは映画観るとか氣持ちを切り替えた方がいいみたい」とのこと。了解、次からはそうしましょ。どちらにしてもTPが元氣になっているので嬉しくて小躍りしたくなります。どこかで、TPがあんなになっちゃったら海辺のひとの少ない街に移住するしかないと覚悟を決めていたところもあったので(妄想、勝手に。TPの意見も聞かず)

 

晩ごはんは、冷蔵庫に仕込んでおいた豚のコチュジャン漬けを焼いて、キャベツをスライサーで千切りしにして。ゆりもどし。