三が日の、三日目だって?朝起きるとTPはすでに出社しています。ヒーッ。納豆ごはんを食べて。昼のおむすびも持参して。ホッ。

今日もたっぷりホットカーペットに寝転がってテレビを観ます。お腹がすいてきたので、街に出ます。

やっぱり駅伝選手たちってすごい。母方のばーちゃんは毎年、箱根駅伝を楽しみに、熱心に見ていました。「エッサ、ホッサ、エッサ、ホッサ」ずっと掛け声をかけながら。ばーちゃん、何で駅伝見ると?と尋ねても「ほれ、がんばれー」とか「ほら追い抜くぞ」とかテレビに夢中になっていたのを、横で見ながらいつの間にかこちらも応援していました。とにかくがんばっているひとたちを見るのが好きなひとだったのかも知れませんし、孫の私がばーちゃんがテレビを見て応援しているのが面白くて、エッサホッサで大笑いしていたから、掛け声サービスしてくれていたのかも知れません。

スーパーで、鉄火巻を買って帰ります。

芸能人チームの駅伝を興奮しながら観ます。そうだ、三が日だからと母に電話します。「駅伝見たー?ばーちゃん、毎年見よったね」と言うので「見た、見たー」と答えます。「その後の芸能人の駅伝も」と言うので「見たよー、ものすっごい速かったね」などと会話。「今日はお寿司食べたかったけんスーパーに行ったらファミリー用ばっかりで、値段もすっごく高くって」と言うと「そうやろ?私も刺身が食べたくてハローデイに行ったら、あそこ、刺身が新鮮なんよ、ファミリー向けの大きいのしかないから、あの、切り落としっていうの?端っこの、あれ買って帰って、これから食べる」とのこと。「ところであれ、どうやった?」どうやら母が年末に送ってくれた(親戚に送るお歳暮のついでに蒸し寿司と茶碗蒸しのセットについて、正月に食べりぃと言われていたもの)について尋ねられたので、冷凍したままやった、ヤバっと思いながら「あぁ、そうやった、今日食べるわ」と言うと「あんたんちはレンジが無いけん」「うん、蒸して食べるわー」と答えます。

そうは言ったものの、大分のTPママも焼き豚を送ってくれているし、京都の叔母からもハムが届いているし、私も食べたかったスーパーの寿司を買って帰っているし、冷蔵庫の整理もしたいけれど身体が水平に馴染んでいてなんにもしたくないだけじゃなく、もうこのまま寝たきりになるかな?くらいに低空飛行。
TPが帰宅して、ネトフリの映画を観ようと言うので「はーい」と答えて観る映画。キャッチー過ぎて退屈。よく出来ているから。おやすみなさい。明日は水平の一日じゃなく、垂直になりたい。