母と娘

スッスッハッハッ。走って通う道。今日も怒りんぼおじさんが街に睨みを効かせています。

梅が咲いています。朝、オフィスの鍵を受け取りに行こうとするとパイセンとバッタリ。おはようございますと挨拶、「走って来たの!?」と聞かれて、走ったり歩いたりと答えます。

 

今日は、ゆっくりしたかったので昼休み、上◯珈琲店に出かけてみます。ビックリ仰天、驚愕!まさかのパスタランチ1800円以上、サンドイッチとコーヒーだって1300円もするのです!!!入ってしまったから、一番安いサンドイッチセットを注文して、がっくりと肩を落として食べる冷たいサンドイッチ。そのかわり、たっぷりとゆっくりしてやりました。

晩ごはんは冷蔵庫空っぽ大作戦中だから、高菜チャーハンと冷凍のめかぶです。毎晩恒例の母と電話。「あのさ、Hちゃんからラインでさ、中居くん一体どうしたの?って言われたから、知らんって答えたら、まだファン?って言うから、私は何も知らんし応援しとったから死なんでよかったって思うって返したら、バカとか、新興宗教みたいって言われた」とか言っています。あぁ、Hちゃんは父の通夜で自慢話と悪口だけを言っていたひと。私としては、ラインに返信せんとけば?と言うのが精一杯、母も「そうよ、だから返信してない」と言っています。同時に、母は明るそうにしていて、実はとっても変なひとだから、Hちゃんとの縁を切れないんだろうとも思います。そういう私も、かつて私の髪が急激に薄くなったことをあれこれ吹聴して何度もこすって大喜びしていた同級生とは、縁を切ったつもり、それでも年賀状のやりとりだけしていたものの、年末入院していました、今は体力回復にとのハガキに心が揺れています。かつては親友だったけれど、もう数十年前のことなのに、今でも、顔が左右対称じゃないとか足が曲がっているとか、鼻の下から唇までの幅が長いとか、肥ったねとか痩せたねとかあれこれ言われたことを考えると、もうお付き合いはやめよう、そう思います。私はあまり外見のことをあれこれ言われても平気、むしろ自分に生まれて良かったと思わない日はないので、かえってそこを、ムカつくひとがいるのかも知れません。Hちゃんは、母を傷つけたいんだと思います。同じように、母も。似たように、母と娘。