
今回は、調味料はキャンプ道具に入れっぱなしにせず、ちゃんと冷蔵庫のドアポケットに居場所を作って保管することにします。
ウー・ウェンさんの「最小限の材料でおいしく作る9のこつ」この本で完成形だと思う。この本さえあれば、私の普段の晩ごはんも、もっと進化できそうだと思いながら読みます。本屋さんで買って、これは売らずに手元においておこうと思う。

昼、猫型ロボットが運ぶ店でカルボナーラを食べてみます。おつとめさきで小さな嫌がらせを受けたとしても、私はもう気にしない。小さなことでも黒胡椒のようにピリッと心に居座るものだけれど、なるべく気にしないようにします。

家に帰ると、お隣りのネパール一家の玄関ドアが開いています。ちょこっと顔を出して「こんばんは。最近、ネズミどうですか?」と尋ねると「こないだの、スプレー?あれすると3日は出ないね」「そうよねー、ハッカ、ミント?あれ効くよね」ちょうどアマゾンから届いたばかりのハッカ油の詰替え用を、ひと袋渡して「これからもプシュプシュがんばろう」と言うと、後から奥さんが、野菜と果物を持って来てくれました。そんなことせんでいいのに!と言いながら嬉しくいただきます。「今度、ネパール料理を教えて」と言ってみたけれど、日本語が通じたかどうか、なぜかこの野菜を買ったお店を教えてくれることになり「いつが休み?」「水曜日」「私も。今度行こう、息子も一緒に行く」ネパール一家の息子はきれいな顔の坊主の子。高校生くらいかな?謙虚ないい子だから弟分にはせず、私も優しく接しています。

晩ごはんは、ウー・ウェンさん本で見た鶏もも肉の蒸し物。玉ねぎの酢漬けとキュウリ輪切りでサラダ。明後日から2泊で群馬に旅行に行くのに、鶏もも肉を蒸しすぎたかも知れません。どうしていつも作りすぎるんだろう?明日も鶏もも肉を蒸したものを食べることになるでしょう。
