時空がゆがむ

さあ、今日も一日ろうどうしましょう!朝、昼の弁当を用意していなかったものの、ごはんを詰めて、福岡の母から送られて来た高菜の漬物やら鮭フレークやら、とろろ昆布やらを詰めて行けば、弁当になるのでは?と思い立って、詰めてみます。

朝ごはんは、コンビニで買ったおむすびを食べます。

晩ごはんは、鶏手羽とえのきの具だくさんスープ。それにしても、「嵐が丘」面白すぎる。読んで感想を聞きたいと言ってくれた隣席のCさんに、途中経過報告をすると、拍手して喜んでくれます。だって、お手伝いさんが語り部だなんて、そのアイデア。そして、著者の想像力。ずいぶん若くして亡くなったとわかると、今、「嵐が丘」を手に取って読んでいる現在が、時空がゆがむような思いです。