イトーにいくならは・と・や。

ハトヤに決めた!TPが最後に部長に切れた話しをもう一度と聞かせてもらいます。何てことないことだったの部長がTPの上司に文句をつけてきたのを見た瞬間「あなたは、自分が最後正しいって証明をしないといけないんですね」と詰め寄った話し。次の日、他の職員の方たちから声をかけてもらったそうで、良かった良かった。

それにしても、遠いなと思います。熱海乗り換えで
さらに信号機のトラブルもあって、3時間、いえ4時間くらいかかったでしょう。伊東へ。
散歩がてら、駅前の商店街を歩いていると、椿油屋さんがありました。お店のおじさんが「使う?買っても使わないなら買わない方がいいよ」との売り口上で、髪に2適でしっとり、シミ・シワにもいいとのこと。一番小さい瓶を、買います。「使います」と言って。
文化施設 東海館(旧木造建築の旅館)があります。
ところで、昼ごはん何にする?と商店街を歩いて往復して、観光客がわらわらと入って行くお店へ。少しだけ入店まで待ちます。後から並んだおじさんに「ここ、おいしいんですか?」と尋ねると「自分は、おいしいと思って4〜5回めですかね?来てます」「それなら安心です、楽しみ」「うずわめしって言うのが名物で」「何ですかそれ?」「カツオ?のたたきは炙るでしょう、そうじゃなくて、独特の生というか、半生の。自分はそればっかり食べてます」果たして、うずわめしは本当においしい。私はつい、刺身定食にしてしまったけれど、TPから分けてもらって、うずわめしにすればよかったと思いました。刺身も、もちろん美味しかったけれど。
東海館へ。入場料を払って、入ります。TPが「あの亀、陶器よね?」と言うので「違うよ、剥製よ、と言い切ります。コンコンとして、やっぱり剥製だなと思います。
とにかく文豪たちが、たくさん住み着いたらしい、伊東というところは。下駄をはいて、海まで行ったりしたんでしょうか?ここまで、どうやって来たのでしょうか?
東海館の展望台から眺める景色、文豪気分で眺めます。
歩いて駅まで戻って、ハトヤホテル行きのマイクロバスに乗ります。最高だ。
ハトヤホテルに着きます。山の上で驚きます。
まさかの、15時までのチェックインの1時間以上早い時間なのに、もうお風呂にもプールにも入って良いとのこと。
どうするどうする?
持参した水着に着替えて、まずはプール。はしゃいで泳ぎ始めた途端、足がつった!!ああ、中年。TPも25メートル泳ぐけん見とってと言うので見ていたところ、20メートルで立ち上がったので「どうしたと?」と尋ねると「いや、無理せん方がいいかなと思って」いちおうこのブログでは年齢非公開とはいえ、中高年かも知れませんね、私たちは。もしも私とTPが中高年だったとして、びっくりするくらい、泳げなくなっています、そのことに大笑いします。
チェックインして、お風呂へ。
お部屋も、最高です。
ハトヤオリジナルのサブレと、タオル。持ち帰りましょう。
窓からも「ハトヤ」
売店が開いたので、ぐり茶を買ってみます。まだ20代だった頃の派遣社員時代、Mさんが「ぐり茶」を好きで、毎日お茶を入れてくれたことを思います。忘れない。

何と、晩ごはんは17時30分からです。キレイに取って、ゆっくりと食べます。
スイカもたっぷり食べて、むくみを取りましょう。
伊東に行くならハトヤ、ハトヤに決めた。今日は満月です。
そして、ブラタモリ!TPは緑内障の目薬を刺したらもう、ウトウト、ウトウト。23年間、8475日間。その仕事をちらっと紹介したのは私です。こういう仕事はどう?みたいな感じで。それを長年勤めて、やりきって、そのお陰でお給料をもらえてあちこち旅行に出かけられて、ほぼ夫婦の歴史と言ってもいいくらいの長い時間。まぁ、自分で決めるTPなので、辞めるまでも時間がかかったけれど、これからも色々あるだろうけれど、TPが行こうと言ってくれたハトヤ、今、ハトヤに泊まっています。