イワシの蒲焼

おはよう!ヘデラ。今日も根っこが伸びていますね、安心、安心。

こんにちは、お弁当!今日も雑弁だね!でも、安心感があるからやっぱり持参の雑弁っていいもんだな。

カラマーゾフの兄弟5~エピローグ別巻~ (光文社古典新訳文庫)

ついに!「カラマーゾフの兄弟」5巻を、読み終えます。5巻は、エピローグと、ほぼ解説です。読み終えて、ドストエフスキーさん自身の人生と重なるところが多い、自伝くらいの熱量で書いたものだと感じます。読んで良かった。カラマーゾフの兄弟がいたから、このところの猛暑も乗り切れた。だって、カラマーゾフの兄弟の家ほど大変な家は無いだろう、そして、ある意味で私も近しいような感覚で育ったような感覚もあります。とにかく家族って大変だ、家族という単位を生き延びただけで、人生よくやった、そう思います。共感。

晩ごはんは、イワシの蒲焼がメインです。イワシの蒲焼って、一度作ってみたらどうしてもっと作らないんだろうという美味しさ。やっぱり青魚を積極的に食卓に乗せよう、そう思います。