1月4日です。

納豆と味噌汁と小豆玄米ごはんを食べて、歩いて映画館へ。

映画は3時間以上もあるので、途中で食べるサンドイッチをドトールで買っておきます。
マノエル・ド・オリヴェイラ監督の「アブラハム渓谷」控えめに言って最高でした。少女の頃から、美人と言われて育った娘が、それほど好きではない中年の男性に嫁いで・・・

自分の中の「女性」についての疑問の答えが見つかったような気分になる映画。誰かの特別な存在でいたいという切望が描かれていました。

最高やったね。

晩ごはんは、まずは前菜から。アルファルファと酢タマネギ、酢大根のサラダ。

続けて、ひとつずつじっくり炒めた肉野菜炒め。おいしゅうございました。そして、正月休みが終わるという。まるでホラーな心境。