余韻

せっかくお弁当を作ったのに、カメラを忘れて出勤しました。ワークショップの余韻がすごくて、すれ違うひとも「あら?Cさん?」「Tちゃん?」と目で追いかけてしまいます。例えば福岡の弟とたっぷり喋った後は、東京に戻っても町中で弟の声が聞こえるように。TP似のひとを見つけたら、少し後を尾けたくなるように。それほど、濃厚な時間でした。そんな話しを隣席のUさんに聞いてもらいます。職場では、ことごとく誰もが花粉症のようです。私が「自家製サプリ、ジンジャーパウダー飲みます?」と声をかけても、誰もが速攻断ってきます。不思議。

お向かいの庭の木蓮が、それはそれは見事です。あっぱれ!と声をかけたくなります。晩ごはんは、母からクール便で送られてきた、うなぎです。TPも喜んでいます。