ちゃぽん。朝風呂に浸かります。内風呂もあるので、ポッカポカです。

朝ごはんはビュッフェです。一周して目を凝らして、よく考えてから少しずつ選びます。温泉玉子2つを贅沢に使った玉子ごはん、おいしいったらありません。

部屋に戻って、ゴロリ。もう1回だけ、思い切って露天風呂へ行きましょう。不織布のムームーを着て、熱い湯でTPと待ち合わせ。空がとてもキレイです。

いい忘年会旅行だった。帰りのバスターミナルは、たった徒歩5分のところですが足元が雪なので、送迎バスに乗せてもらいます。

キラッキラ!またバスで、万座・鹿沼口駅まで戻ります。

昨日もゆっくりさせてもらったインフォメーションで、今日もコーヒーを飲みながら電車を待ちます。TPはウトウト居眠り。どこでも眠れてうらやましい。
「偉大なる、しゅららぼん」万城目学。先日の琵琶湖旅行の前に買った本を、ようやく読みます。おもしろっ。琵琶湖の景色がまだたっぷり目に残っているから、琵琶湖が舞台の小説、生き生きとして感じます。

また長い距離を、長い時間をかけて高崎まで。本を読んだり、ウトウトして爆睡したり。「こういう時間を持ちたかった」とまた言います。

高崎駅では、私が前から気になっていたお店、朝鮮飯店へ入ってみます。おや、土日はランチが無くて単品で頼むスタイルか。ミノ、おいしい!

チャプチェやら何やら食べながら、ふっと頼んだものが衝撃的なおいしさで、驚愕します。

じゃがいもチヂミ。すりおろしたジャガイモだろうか、それともマッシュポテトの素だろうか?お店のひとに聞きたいけれど勇気が出ません。ホクホクで、ほのかに甘くて、外はカリッ。これ、絶対に家でも食べたい、舌の記憶に残して、帰ったら研究しようと決めます。

高崎駅からは、グリーン車に乗って贅沢します。TPが途中で「池袋で降りたら550円も安かった!」と発見。次からグリーン券は1000円の範囲だけ乗ることにしましょう。

万座・鹿沼口駅のインフォメーションで買った花豆が今回のお土産です。

そうだ、母から荷物が届くんだった。本当なら木曜日に受け取れるはずだったのに、その時間は家にいたのに不在通知が入っていて、金曜日に再配達を頼んでいたのに時間に届かず、黒猫の親子の会社に電話したところ、どうやら電話の音が響き続けてただ事ではないほど忙しいのが伝わってきたので、置き配にしてもらっていたのです。物流がパンクしているんだと思う。大変そうだ!

晩ごはんは、高崎駅で買った駅弁です。TPはチャーシュー弁当。

私は、世界中で一番美味しいと思っているだるま弁当。やっぱりおいしい。値上がりしていたけれど、また高崎に行くことがあればだるま弁当を買いたい。それにしてもじゃがいもチヂミはおいしかった、もしかするとじゃがいもチヂミに出会うために、高崎に導かれたのかも知れない。楽しい忘年会も終わり。明日からはまた仕事です。
