さあ木曜日。かかってこいや!

フグレンのコーヒーを入れて、新年会のビンゴ大会でゲットしたナルゲンボトルを持参します。

大豆粉の唐揚げと、大根の薄切り漬物がお弁当です。転職して、本当に申し訳ないほどにありがたい、すみませんと思うことは、なかなか職場の方々はゆったりと優しい方がちらほらと、まずは部長が「そう言えばさ、こないだのナルゲンボトル、あっ!」と白々しいほどの、私もすぐにナルゲンボトルを掲げて「早速使ってます!熱湯を入れられるのがいいんですよね」「そうだよね、なかなかないよね、熱湯入れられるの」と声をかけてくださったこと。私はこれまでの職場で、こちらから声をかける側だったのが、今回はあちらから声をかけてもらえることも増えた。

机の上に、どなたかのお土産が置いてあって、うれしくなります。引くほどおいしい。

今日は、とにかく、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の映画を観に行くので。家に帰ってお風呂を沸かして、ゆっくりと入って、楽しみで楽しみで、楽しみです。あら?TPが帰って来ました。お風呂入っています。

てくてく歩いて、映画館へ。

実は今日、滋賀県のお菓子を買っていました。干し柿の中に、まさかの栗きんとんが入っているもの。ぜいたく。

「DREAMS」どうしても、観たくて楽しみにしていた映画。映画館を出て、しばらく住宅街を無言で歩きます。TP「・・・こういう映画を観たかった」私「良かったー!私の感想は、打ちのめされた」そこから、いつものモルタルアパートに帰る道をどうやって歩いたかわからないほどに歩いて、映画の感想を語り尽くしました。TPは「俺が大宮で映画を観とう間、門はどうする?」とか言っちゃって。ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の映画を次に観られるのは、大宮だそう。また観ようと思います。わくわく。