甥っ子1

のんびりしてたら、マラソン大会スタートギリギリ。でも、もう焦らない。焦らんとこう。

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とはいえ、ギリギリ超えて遅刻、慌ててゼッケンもらって握って走り、すでにスタートした人たちを追いかけます。走って走って、順位も真ん中くらいまで追いつきます。ゴールしたまま、銭湯へ。今日は一番風呂じゃありません。
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本来なら、桜が満開で見どころたっぷりだったのに、遅刻した私のバカバカ。銭湯上がって、弟にライン。今日は諸事情でなかなか会えなかった甥っ子と、川崎駅で会うのです。すでに弟は息子と電気屋さんであれこれ買い物しているそう。
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どうやら、弟は家電を買うために待ち合わせたらしい。川崎駅で合流すると、両手に山ほどあれこれ家電を抱えています。甥っ子は、携帯の機種変更中。どうやら何度も落としてバキバキ、だから買い替えたいとのこと、弟の元妻は保証システムで修理したらいいと意見が食い違っている様子が、甥っ子が電話している姿からわかります。甥っ子、電話を切って私の顔を見て「あっ、どうもこんにちは」「元気やった?」「あ、はい」まずは弟の元妻「Hさん、元気?」「うーん、病んでるっていうか、仕事が忙しそうで、毎日怒って、毎日喧嘩です」伯母は、ありとあらゆることを聞き出しながら、かつ、携帯の乗り換えに目を光らせます。「私、2週間前に初めてスマホ持ったと」「えっ、どういうことですか」「このひと、携帯持っとらんやったと」「えっ、そんなことあるんですか」それはさておき、こないだ仕入れたばかりの知識、さらに店員さんに「甥っ子が、初めて関東で就職することになって、まだ新人なんで、払えるだけのプランを」と、あれこれした結果、アハモになりました。
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契約するまで、さらに40分待ち。弟は、クレープ食べよ、とスマホ片手に歩き出します。追いかける甥っ子と私。まだ誰も昼ごはんを食べていません。弟は今朝、東京に着いたばかり、私はさっき、マラソン走ってきたばかり。
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クレープを食べて、携帯の契約をする間、弟が最近、気に入っているというメーカーを教えてもらいます。
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無事、携帯の契約が終わったと思ったら、甥っ子の新しいスマホの画面の何か?傷防止の何か?でまた30分ほど待ちます。甥っ子、とにかくほしいものがいっぱいらしい、節約して買うとか言っています。
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電車に乗って甥っ子のこれから暮らす寮へ。部屋は7畳、トイレと風呂は共同らしい。でも、推し活グッズが飾ってあったりして、あぁ、18歳の青年の部屋だと思います。私はATMでおろしておいた20万円を渡します。「お年玉、これまで会えんやったけん、再来年までの分」いくら入っているかわからない甥っ子、「ありがとうございます!なんか困ったら、使わせてもらいます」「困ったら、まず誰かに頼るやろ」と弟。「無駄遣いでもいいけん、楽しいことに使って」と言うものの、そういう発想はない様子。すぐに押入れにしまっています。甥っ子1の下にまだ姪っ子1がいて、さらに甥っ子2もいるので、それぞれが成人したら同じ金額を渡すつもり、ただ物価の上昇はもう加味しないつもり。
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甥っ子&私の強い要望で、焼肉。安めのお店へ。弟がさんざん散財したので、ここは「伯母さんが、ペイペイで」と言うと盛り上がります。わかるわ。10代からしたら、大人は打ち出の小槌、私もそうだった。ほしいものがいっぱいあった。今でもある。だからこそ、まずは甥っ子が無事、研修期間を過ごして、労働して、お給料をもらって、自分で買いたいものを買える日がくることを、ただただ遠くから見守っています。早速甥っ子に「ライン交換しよう」と言ってライン送ったけれど、なしのつぶてです。弟は、急に泊まっていい?とのこと。TPに、電話して、そういうことに。一緒に電車で帰りながら、今日のことを、じっくり話します。