
おはよう!神戸。

朝ごはん。

泊まっていたホテルには喫煙所がなかったので、近くの空き地でポケット灰皿で一服していました。何度も見た景色を、写真に収めます。

チェックアウトをして、電車で大阪へ向かいます。昨日買った本、ぐいぐいと読んで、誰かとどこかでつながるような感覚をもらいます。

TP計画では、福沢諭吉も通ったという「適塾」へ。

適塾の前には、幼稚園があります。

オープンまで30分あります。

緒方洪庵先生の銅像もあります。

近くのカフェで、ゆっくりします。

いざ適塾へ。ほう、洪庵先生、どうしてそのような髪型にされていたんですか?

洪庵先生のお母さんとお父さん。

福沢諭吉たちが寝泊まりしていた部屋で、寝転がった瞬間、電流が走るような、天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず感がビリビリッと身体を流れます。

淀屋橋駅周辺は、東京で言ったら日本橋あたりでしょうか?今日は旅行の最終日。帰りの新幹線を予約している、新大阪駅に移動します。

関西に来て、いつも驚くことは、神戸も大阪も京都も奈良も、どこもかしこも、とっても近いということです。TP計画はまだ終わりません。前回、行けなかった中華料理屋の、ファンファンというお店で麻婆豆腐を食べるそう。

ここにたどり着くまでに、小競り合い。私が憶えていた道と、TPが憶えていた道が違った、どちらもうろ憶えなのに、頭に来ます。通りすがりの方に教えてもらって到着すると長蛇の列。

ところが、ギリギリ最後のひと組として、一周目で入店できたらもうご機嫌に。旨味強い!大、大満足で店を後にします。

新幹線に乗ります。途中、浜名湖のボートレース場が見えます。あっと言う間に、東京に着いて、あっと言う間に、いつものアパートに戻って来ます。母に電話。室見川の散歩を始めて、元気が出てきたそう、エライ!と褒めます。私も旅行の感想を話します。切り際、「今日電話くれるとは思わんやったから、うれしい」そう、いつも旅行から帰った日はくたびれて電話しません。そして、そんなことを母が言うのは珍しいので、毎晩のように電話する作戦、効果が出ていると思います。母は自己中心的だから。続けてTPママに電話。旅行のことを話すと「お父さんが、TPたちを大阪旅行に連れて行ったわー」たった一度の父と息子の旅行を、TP家は何度も、何度も何度もこすります。「その影響やろか?」とのこと。うふふと思います。今回の初情報、TPママも、昔の大阪万博に行ったらしい、当時小学5年生の甥っ子と、夜行バスに乗って。結婚前に。その甥っ子さん、まだお元気なんですか?と尋ねると元気らしいよ、とのこと。今は何歳ですかねと計算しようとすると、TPと同じ、あ、違った、結婚前でまだ産まれてないわねと大笑いしています。TPパパもきっと、一緒になって笑っているだろうな、そう思いました。「ところで門ちゃん、例のあれ、どうなった?」シニアモデル事務所のことですか?明日、契約に行きますと答えます。「ひとまず、払ったお金の元を取るまでは、がんばります」「がんばって」ありがとうございます。晩ごはんは、TP提案のざる蕎麦、錦糸玉子乗せです。なぜかって?昼の麻婆豆腐で胃もたれしているからです。