「兄 私だけが知るアントニオ猪木」おつとめさき近所の図書館の新刊本コーナーで立ち読みします。今度また続きを読もう、絶対。

しごと帰り、駅構内の特設会場はどこも大賑わいです。

夜、晩ごはんのネギ焼きを作っていたところ、弟からメール、前から東京出張すると連絡くれていたけれど、土日は映画を観に行くけん夕方から夜なら会えると返信していたところ、金曜日の今日、仕事終わりに急遽「今日、行ってもよか?」と連絡をくれました。くたびれているだろうに、御徒町の方から地下鉄に乗ってわざわざ会いに来てくれ、母の話題、祖父の心配、TP家の話題などおしゃべり、何よりもTPと弟が、私がいかにいい加減で適当かの話しで盛り上がってくれているものだから「そんなに褒めんで」とか言いながら今日もネズミ避け対策のハッカスプレー撒きやら、茶碗洗いやらルーティーンを終えます。弟にルンバを自慢すると、どうせすぐ飽きるやろとよく笑って、TPはそれがルンバは案外続いとう、こないだのせいろ蒸しブームのときは本当にひどかったなどと笑っちゃったりしています。1時間ちょっとで帰って行った弟を、窓を開けて見送ります。「来てくれてありがとー」「いやいやこちらこそ」彼がゼロ歳のときから私は弟のことを見ているので、弟が大人になって遊びに来てくれると不思議な気持ちです。
