贔屓の乙女

monna88882011-01-21

長らく空家になっている、お隣の部屋の窓は、換氣のためか2センチ開いています。そっと8センチほど開けて、こっそり写真を撮ってみました。空き部屋を覗くってワクワクする!これって犯罪でしょうか・・・


今月に入って、おしごとした日をかぞえてみたら、7日でした。3週間のうち1週間。わー、ヤベッ! パニ薬2日目も、通勤電車で全く圧迫感がありません。というよりも、ひとりの世界に入っている感じ?周りが芝居している役者のように見える。でもこれも、風邪でボーッとしているからかも知れません。それから、センシティブにもなります。しかし一日の中で周りから味わった感情や、生み出したりするひとつひとつの心の動き、小さな悪意も善意も、自己嫌悪も自己肯定も丸ごとぶり返しのように、帰りの電車で襲って来ます。副作用なのか、お腹を壊したり氣分も悪くなったり。要するに朝から翻弄されていたあらゆる感情が後回しになるみたい。ふ、し、ぎ。


身体のいいなり

身体のいいなり

身体のいいなり、内澤旬子という世界屠畜紀行の著者、本屋さんで見つけて買いました。身体に寄り添うかのような文章、正直な書き方、丸ごと同感です。どんどん買って、どんどん読まれて欲しい大切な本でした。


こないだまで、会社やめちゃお、と思っていたのに、氣がつけば周りの人たちがどんどん辞めて行くということを知りました。私はこんなに悩んでいるのに、一体他の人たちはどうやって決断しているのでしょう。昨日と今日、休み明けの仕事をこなしていると、やめちゃお氣分どころではなく、むしろやりがいを持ってバリバリ働く喜びに満ちあふれる瞬間が、たくさんありました。職場で今日もいっぱい親切にしてもらった。友人たちから何よりのプレゼント「他愛のないメール」ももらっている。周りの人に恵まれていること。どうして神様は私のことをこんなに贔屓して下さるのですか?と尋ねたい乙女氣分すら出てきました。


★☆ お知らせコーナー ☆★*****************
明日の夜中12時15分、先日職場へ取材にいらした、国営放送の番組「会社の星」が放送になります。冷蔵庫の取材、私はお弁当を食べる役の人。イヒヒ、緊張してカチカチのおかっぱ丸顔がチラリと映るかも?映らないかも?小花柄の黒ワンピースを着ているので、時間が合えば見てみてください。実物より美人に映っていますように!もしくは、せめて笑える感じで映っていますように!