突風の日

monna88882011-03-16

ほぼ空っぽのスーパーで晩ご飯の買い物をして、帰る道。ネコヤナギがいました。指でなでるとフッワフワ。氣持ちいい〜


職場が、交代制で自宅待機のシステムとなりました。支給された携帯に、何か連絡が入るかな?と思ってジーッッと見ていても鳴らないので、こちらから鳴らしたり、メールを打ってみたりしました。テレビまで観られる携帯。中学生の時、学校の中でチェルノブイリ放射能が流れて来て日本は全滅するという噂が広がった日がありました。私と友達だけが泣きながら職員室に行って先生に、今日でみんな死ぬならもう家に帰ります、と言って早退しようとすると、先生はじっと話しを聞いてくれて、もしそうならちゃんとニュースが流れるから、心配せんでいいよ、と言ってくれました。他の生徒達は誰も泣かずに、もう仕方ないよと平然としていました。その先生も思えば20代だったなぁ。


      
    スーパーの帰り道にある謎の矢印  どこへ案内しているんだろう


今日は一日中、突風。そして地震。何が何だか。夜、TPパパがまた電話をくれました。というより、緊急用の携帯をオモチャにしている感じ。今年も宝くじは当たらなかったそう。その代わり、物資を送っちゃるけんの、何が欲しいか言うてみい、メモするけん、とのこと。食べ物には困っていないけれど、せっかくなのでいくつかリクエストしてみました。実家の母からも電話。まだ泣いてる!泣きながら「ロッキーの声が聞こえて、ついロッキーと呼んでしまうんよー、ウッ、ウッ、エーン、、、あ、誕生日プレゼントありがとう!嬉しかったよー、何歳になっても嬉しいね・・・あー淋しいよー、ウワーン・・・」母には携帯番号は教えないでおこうと思いました。

フローズン・リバー [DVD]

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フローズンリバー、DVDで観ました。まさに今、ピッタリの映画。トレーラーハウスで暮らす中年の女性と原住民の女性との危険な商売、自分の人生を守るため。今、観るべき映画でした。



ぼくは、歩く。リュックを背負ってペタンコ靴を履いて、ジーパンで。職場のドレスコードがダウンしています。元々古着やボロ服なのに、ダウンとなるとボロTシャツとジーパンです。