イヤーエンドマラソン大会

鮭おむすびを食べて、

出発!

今日は、私が参加するマラソン大会です。

TPもせっかくの休日なのに、付き合ってくれます。TPが私の参加表を見て「イヤーエンドマラソン大会って、何?会社名?」とかすっとぼけたことを言っているので「イヤーのエンド」と答えてみたところハッとして恥ずかしそうにしています。私はイメトレを始めます。

開会式、みんなで体操したりして。

今日は5キロのコースを2周するそう。脱いだジャージをリュックに入れてTPに預かってもらって、ハイタッチして出発です。あれほど練習しても、やっぱり私は遅い、後ろの方のさらに後ろの方です。どんどん抜かれて。

走っている間は、いろんなことを考えます。景色を楽しもうとか、えっまだ2キロ?お喋りしながら走っているひとたちってすごい、あのお爺さんをペースメーカーにしよう、ランニングウエアも研究しようか、スピードを出す練習をした方が良いか、次はどの大会に参加しようか、今回も新記録を出したい、でも前回の教訓で無理すると歩きたくなるかな、などなど。ついに、立ち止まらずに走りきりました。11月の10キロマラソンより、タイムも4分縮まっています。こんなにドベちんの方なのにTPは「タイム、思ったより良かったっちゃない?」「うん、4分縮まった」「4分?すごいやん!」TPの応援のおかげやねとか言って、心スッキリ、ウキウキで帰ります。

それにしても腹ペコ。立川駅で、ランチを食べることに。数件見て回って、

韓国料理屋さんへ。本場に近い味?おいしい。店内はワンオペで、メインが来て、10分後に付け合わせが来るスタイル。立川駅から都心に戻る電車は、ギュウギュウの満員です。みんな、どこに行くんだろう?年末なのに。

途中、中野駅で「肉まん買いたい」と言って降ります。以前、高円寺に住んでいたとき、TPと買ってよく食べていたもの。せっかく途中下車してお店へ行ったのに行列、「肉まんはあと8個で売り切れです」と店員さんの声。あきらめるしかない。がっくり肩を落として歩いているとTPが吹き出して「それにしても、門が途中下車してまで食べたいって、そんなにあの肉まんに思い入れがあったなんて」と笑っています。「そうよ、何度も言っとうやん、また明日の肉まんが食べたいって」また買いに来ようと言い合います。家に帰った瞬間、ホットカーペットの上でぐっすり眠ってしまいます。起きたらもう外は真っ暗。タイムスリップ?10キロ1時間6分ってことは1キロ6分半か。前回の丹沢湖ラソンでは1キロ7分だったから、1キロ30秒縮んだ。次は1時間を切りたい、そのためにすべきことは・・・だからまだ私は年賀状を書いていないんだな!叔母にお礼の電話もかけていないし。困ったひと。