和太鼓

絶不調です。孫悟空の輪っかの痛さで目が覚めます。職場に在宅勤務申請。

病院へ。

ものすごいひと。離れた場所でぽつんと待ちます。やがて呼ばれて「全身が痛くて、喉が、声が出なくて、疲労がすごくて」と訴えて、先生が薬を出そうというときに「風邪薬っていくら飲んでも効いたことが無いんです、10日ぐらい苦しくて結局漢方」と切実に訴えて「風邪ってのは対処療法ですからね、それなら、漢方も合わせて処方しておきましょうか、何がいいですか?」とのことで「おすすめありますか」と尋ねると先生はプッと笑って「じゃあ、適当に良さそうなのを選んどきますね」念のためコロちゃんとインフルの検査も。お会計2000円以上で、薬局で薬を受け取って帰宅して、パソコン開いて仕事して、倒れるように寝て、またパソコン開いて仕事します。辛い、苦しい。風邪薬を飲んだ一瞬だけ、少し楽になって、しばらくすると全身で和太鼓が鳴り響き、頭の輪っかはギュウギュウに閉まり、絶望してパソコンを閉じて、布団に入ります。TPが電話をくれて「晩ごはん、食べて帰るね」とのこと。ホッとします。朝、声が出ていなかったから電話もらえて良かった。連絡がなかったら、地獄の残業を終えて家に帰って、また何か食べ物を買いに出かけねばならないだろうから可哀想でならなかったのです。ベッドの中の悟空は、寒いのに、暑いです。