はっきり言えた!


TPと駅まで。今日こそはウザヲがウザいことしたらハッキリ言ってやる!の意氣込み。そして深呼吸。ところで駅の柱は、線路のレールを利用した昔ながらの建物だったんだ〜。うれしい。

左半身から拒絶のオーラをバンバン出して仕事していると隣席のウザヲから「いいタイミングで、タバコ行きません?」のチャットが。キター!「誰かと誘い合ってタバコに行くのが嫌だからこれで最後、もう誘わないで」と言いおいて一服します。あはっ、そうだったんですか、と笑っています。喫煙所では「僕、心配性なんで周りから仕事が遅いって思われていないか不安で」と言うので「この会社は、便利な人材って思われて、どんどん便利に使ってもらえるひとじゃないと、生き残れないと思う」と答えます。だからこの会社向いてないんじゃない?とは言えずに。そんなことは私が判断することじゃない。それにしてもオメーはいつもひとを呼び出すときは自分のことばっかだな、とも言わずに。

ウザヲが席を外したので、昨日心配してくれたW君にはチャットで「お陰で『もうタバコに誘わないで』と言えました、ありがとう!」と伝えると、フッとW君から笑い声が漏れて机に突っ伏して笑っていました。何だか私までおかしくなって、ふたりで肩をふるわせて笑います。「良かったですね」と声を震わせて笑うW君。そんなに笑ってもらえるだなんて、何だかものすごく幸せになっちゃう。

しばらくするとウザヲが隣席から蚊の鳴くような声で私の名前を呼んでいます。睨みつけるように振り向くと「あの、質問してもいいですか」と言うので「いいけどさあ・・・もうちょっとボリューム大きくして!」と言ってみます。うふっと肩をすくめるウザヲ。ウザッ!また言えた、これで溜飲が下がったわ。設定が上手く行かないという部分を解決してやると、今度は感極まったように頭を振って「さすがです」と言うので「まあね」と答えます。本当にうぜーな、経験値が違うんだよ!・・・とうとう自分からこんなキャラまで出てきた。内弁慶が殻を破って、弁慶が出てきちゃった。身をまもるために。もし同じチームになってしまったら、ウザいこと止めて!と言い続けるしかないんだろうか。面倒くさっ!


最近はまっている、ファミマのテリヤキチキンを挟んだロールでランチ。もぐもぐもぐ、おいしい。

お財布を小さくしたらお金が貯まりました。 (コミックエッセイ)

お財布を小さくしたらお金が貯まりました。 (コミックエッセイ)

お財布を小さくしたらお金が貯まりました。買うつもりも読むつもりも無かったのに、本屋でたまたま開いたら、吹き出して笑うほどに面白かったので笑いたくて買いました。笑えるっていいな、笑うだけで、地獄の底の氣分が天国になるんだな。幸せ!帰り道はスキップしたくなりました。大人だから我慢したけど。