年賀状

年賀状をポチポチ書きながら、今では年一回のやり取りになっている友人・知人に思いを馳せます・・・そして我が身の交際範囲の狭さ?出不精に笑ってしまいます。沿える一言も、ガタピシで、どうか変な人と思われませんようにといつの間にか、氣の小さな自分を責めたり。よし、来年は何事も恐れずに生きよう、など逆転して氣が大きくなったり。もらった年賀状の一言も、よく読むとすてきな文章だと一年振りに感激したり。やっぱり、年賀状っていいですねっ!

この作家がバサッと切っているタイプの人に、どうか入っていませんようにと、腹に力を入れて読んでいます。本屋で見つけた時、嬉しい復活にキャッと言って飛び跳ねそうになりました。毎回、一氣読みです。