よい週末を〜

鏡を見ると顔色が真っ青。絶望を友達にして、出勤してみると、色々な優しさが待っていました。忘年会の面白さを伝えてくれた人や、もっと何かできることはないかと言ってくれたD君。上司はノンキに、前に辞めた人から飲みに誘われたけど一緒に行かない?などと声をかけてくれたものの、それはきっと取締役になったから利用したくて誘われたんですよ、と言う意味を含めて「無料で広告出して下さいとか、そういうお願いじゃないですか?」とお断りしました。どんな話しか、月曜に尋ねてみよう!


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「家族新聞」靄がかった中で、息苦しい数日を過ごしていたのかしら?本屋さんでこの本を見つけたときに、パーッと心が明るくなりました。色んな家族が色んな喜びを見つけていることに、敬意を表したくなります。


落ち込むような日々でも、ちゃんと自分の中で限界を決めています。これより先は覗かない!というつもりで。地面が無いと、踏ん張ることも、蹴り上げてジャンプすることもできなくなるから。ここが底、と決めたら天を見上げることもできるし、すれ違う人たちともお喋りできますものね?これまで何回も、毎週金曜日、よい週末を〜と、言ったり言われたりして仕事を終えること、ふと思い出して何て有り難いことなんだろうと、ハッとしました。