解決済み

monna88882011-02-13

外で昼ご飯を食べて帰ってくると、アパートの敷地内に見知らぬオジさんがいました。こんにちわー、と言うとこんにちわーと答える。部屋に戻ってTPに、ねぇ、あの人誰?と尋ねても知らないと言います。もし泥棒やったら、我が家のMacが盗まれるかもね、と言うと誰も押し入れの中にMacがあるとは思わんやろー、とのこと。そうかしら?


このところ私はずーっっと、職場の事を考えていて、離職率や自分の働く環境、上司と部下の関係、売り上げを満たすには、そして何より、私がこんな事を考えるのはおせっかいで無駄じゃないか、などと今日も喋ったり、一人で考えたり。ふと、あ、私はこれまで組織や会社の成り立ちを遠目から見ていただけだから、今は当事者になった氣分で、ただ単に興味があるんだ、職場問題に燃えずに済む人たちは、もうとっくの昔にその周辺の悩みは解決済みなのかも?と思いました。はじめてのお使い、みたいな感覚かも知れません。

不思議な羅針盤

不思議な羅針盤

西の魔女、のときに抱いた共感よりももっと、氣高いエッセイが続いています。図書館で借りました。草花の名前をもっと知っていたら、より楽しめるのに。人との距離感にも触れていました。この著者の本は常に読み続けたい。
奈良 飛鳥・西ノ京 (タビハナ) (タビハナ―関西)

奈良 飛鳥・西ノ京 (タビハナ) (タビハナ―関西)

TPは自分の誕生日の旅行先を、奈良に決めたとのこと。ことりっぷ、が無かったので今回はこのタビハナという本にしてみました。仏像に喝を入れられたり、鹿に齧られたりするかも。怖い怖い。でも初めて行く場所は楽しみです。