母の寝顔

monna88882012-12-12

アパートの壁は無くなったけれど、お陰でこんなに広いお庭ができました。もうスキップしちゃいたい。


今日は、渋谷で映画を観る日。「祈り」よくある普通のこととして感じることができます。入り口でバッタリ、ヨガ教室でご一緒した方と出会います。ひと言、ふた言しか挨拶しかしたことないのに、同じ映画を観た後で、まるで待ち合わせしていたかのように喫茶店でお喋りしました。「◯◯さんがお喋りだから、内弁慶の私でも氣が楽です」と思わず言ってしまったほど。誰かとバッタリ出会うことは嬉しいことだなー。


父から手紙が届きました。母の習慣、昼寝している顔が小さくスケッチしてありました。付録、と矢印のついた紙を見ると、母の寝顔の拡大図が・・・まるで大仏様。絵の横には「寝ていて目をさますと『あーやっぱり、あの人が犯人だった』と言って又寝た」と書いてあります。父の携帯に電話をして面白かったと伝えた後、母から電話があったのでさっきお父さんと話したよと言うと、それでかぁ、さっき孫を病院に連れて行くときにお父さんが歩きよったもん、ニコニコしながら話しよった。あのオジさんはげてるねって孫と話した」とのこと。あの年までもっただけでもいいよ、もう禿げさせてやってよ、そう言ってふたりで大笑いしました。