お互いに氣ままに

monna88882015-10-10

TPは朝からお仕事、弟夫婦はおともだちと会いに出かけました。ひゃっほー。お楽しみの有吉くんの正直さんぽを観ていると、それはそれは美味しそうなごま油が紹介されました。観終わって、すぐに電車に乗って買いに出かけます。これが都会で暮らす唯一のよろこびかも知れない。スプーン一杯をお米に入れて炊くと腐りにくいという説明を聞いて、味見をしてその喉ごしを確かめて、弟夫婦へのお土産にもうひとつごま油を買って帰ります。

洗濯ものを畳んだり、昼寝をしたり好き勝手に過ごしていると、弟夫婦からもTPからも電話がかかってきました。もうすぐ帰る。晩ご飯は、さつま芋とインゲンと、豚肉の天ぷら。いつもの倍の量になるので手元が狂います。それでも大量に揚げた天ぷらがみるみる胃袋へ消えて無くなっていくのは爽快です。弟夫婦が来る前は、風呂の順番とか寝る場所とか、タオルの枚数とか色々と氣にしていたけれど、彼らはふたりで一枚のバスタオルを使ってくれていたし、こちらがボーッとし始めたら部屋に引っ込んで、ふたりで好き勝手に過ごしてくれているので、氣をつかわずに済んでいるのが何よりもお互いにとって良いこと。TPも氣を配ってくれつつ自分の発言でふたりがパッと笑うから、何だか顔がほくほくしている、その姿を見てイヒヒと思いました。