ロッキーの死

monna88882011-03-14

昨晩の夜中に、自宅待機との電話をもらったものの、顧客対応はしかるべき!と張り切って出勤しました。社内には10人ほどの人々。節電発言が響いているのか、暖房もつけずに、電氣も控えめに、コツコツと仕事をこなします。コツコツ働いている人たちにと、社長が小洞天のシュウマイ弁当を支給してくれました。

小洞天 日本橋本店

HOT PEPPER 小洞天 日本橋本店

ジューシーで、美味しい。


サッサと仕事をこなして、15時半に、では帰ります!と社長に言ってみたところ、少し驚いた様子。帰りの電車で、せめてもう少し、電話番でもしていれば良かった、私が帰ってしまうと、同じ部署の人は、記者のTさんしかいなくなる、そう思うとちょっと失敗しちゃったかな、と思いました。


家に帰ってニュースを見ると、都内の電車の混雑ぶりったら、私なら絶対に無理というような行列。普通通り地下鉄で出勤したときは、いつもよりもガラガラで、楽ちんだったのに、都内の働く人々は真面目に朝早くから並びに並んで電車に乗るのかと思うと、絶句しました。


実家の母から留守電・・・いきなり嗚咽した声で「ロ・ロッキーがぁ〜ウッ、ウッ、死んだぁ〜ウー、私がウトウトしとったら、ワー、トイレに行って戻ったら、ウー死んどったぁ〜オエー」と入っていました。オバケのような声。ゴールデンレトリバーのロッキーは、十数年前に母が誰かからもらってきた犬です。甘えん坊で、散歩の途中でもクネクネと身をよじらせて、なでてくれと言うような犬。母がリードを放して散歩させていたものだから、ひき逃げに会って車椅子犬になってからも、甘えん坊っぷりは変わらず、いつも這って撫でて!と言って来ました。電話すると、まだ泣き続けていました。宮崎キャンプに連れて行ったら喜んでいたから、宮崎で焼く、500円で焼いてくれるしと言って、泣きながら旅行計画を立てていました。

realizeさんからの、護符を、捧げます。ありがとう。