まっとうなおじさまたち

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ようやくTPも休日。朝イチで録画しておいた「VIVANT」最終回を観ます。無理やり追いついて観ただけの最終回なもんだから、私の考察なんかかすりもしない。そんなことより「週刊文春の、望月六郎監督の記事、面白かったよ」と言うと、TPは早速読んでいます。「あ、スキンレスナイト、前から観たかったっちゃん」と言うのでK’sシネマへ。

ラーメンで腹ごなし。

わくわく。


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いやー、いい映画だ。何ていい映画なんだ。手触りがあるし、映画でしか表現できないものがあって、さらに、観終わると日常が輝くかのよう。

嬉しいことに、望月監督と、主演の方(この方も監督)、仲間の方(この方も監督)のトークショーがありました。

すごく自然体の、まっとうなおじさまたち。

こういうまっとうなひとたちがいると、生きる勇気が出ます。

ベローチェで、TPと感想を熱く語り合います。

晩ごはんは、牛すじ丼と野菜とハムのサラダ。

夜、ふと亡くなったばあちゃんちの近くの道を見たくなって、グーグルマップを開きます。うぅ、この道を何百回、弟と歩いたかわからない。また歩きたい、今すぐ歩きたい。郷愁。